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2019年3月16日 (土)

ドイツ語・青春の光と影

ドイツを旅していると聞き覚えのある都市名に数多く出会います。旧西ドイツの首都ボンは小さな町ですがベートーヴェンの生まれた町としても知られており、地方分権制ドイツの象徴でもあると思います。

ドイツの旅行の記憶で時々フラッシュバックする光景の一つは、バルト海に近いリューベックですオーストリアのザルツブルクを早朝に発ち、列車で夕刻にたどり着き、用事を済ませてその足でフランクフルトに向かった想い出があります。いこのかつてのハンザ同盟として栄えた小都市には独特の香りがあったのを覚えています。ドイツの旅の記憶として思い浮かぶのは、ミュンヘンで超過密スケジュールの合間に行ったホーフブロイハウスです。ほとんど記憶がありませんが、みんなやたらに盛り上がっていたのは覚えています。

ドイツ語圏はクラシック音楽大国としても知られていますが、シューベルトの功績は大きいです。歌曲王の冠を戴く彼の作品はゲーテやシラー等の文豪の詩の世界に新たな息吹を与えたものとして、芸術的評価をうけています。ドイツ語圏文学にも独特な世界観の文豪たちが揃っています。ドイツの文豪と言えばゲーテです。哲学的な彼の作品は小説だけでなく詩歌にも重要な作品を数多く残しています。

サッカーでも日独の結びつきは強く、現在ブンデスリーガには、日本代表清武弘嗣が2012年から在籍している1.FCニュルンベルク(エアスター エフツェー ニュルンベルク、1.FC Nurnberg)があります。

ドイツ語はこうした芸術・文化社会の礎となっている品格のある豊かな言葉です。



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