« Deutschland・趣味と実用 | トップページ | Deutschland・人生の黄昏に II »

2019年3月 7日 (木)

Deutschland・苦境を乗り越えて II

ドイツの想い出と言えば語り尽くせないものがあります。ドイツを旅していると聞き覚えのある都市名に数多く出会います。ベルリンがやはり現在のドイツの首都として、また激動の20世紀ヨーロッパの象徴としてまず挙げられます。

ドイツでの記憶の断片から蘇る場所のひとつが、やはりベルリンですね。音楽家の仲間や知り合い、仕事仲間も多く、日本人も多く見かけますが、何よりもヨーロッパの前衛芸術の先端を担うリーダー的な存在としても刺激的な場所となっています。ドイツ旅行の印象深い出来事としては、特急列車の座席指定システムの合理性です。指定券が発行されている席には区間の明示がされていて。それ以外の区間は自由席となります。

ドイツにはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、ベートーベンを抜きにしては語れないでしょう。ピアノを劇的な感情表現の手段とした最初の作曲家であり、九曲の交響曲で古典派からロマン派への橋渡しをした役割は非常に大きいものがあります。ドイツ文学にはかなり内容の奥深い作品が多くあります。トーマス・マンは「ヴェニスに死す」「トニオ・クレーガー」「魔の山」などで知られるノーベル文学賞作家です。兄と弟も著名な作家でした。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、香川真司が2010ー2012年シーズンまで在籍していた、ボルシア・ドルトムント BVボルシア09 e.V. ドルトムント(Ballspielverein Borussia 09 e.V. Dortmund)BVBがあります。

ドイツ語はこれらの芸術・文化社会の礎となっている豊かな土壌となっている言語です。

ドイツ語革新的攻略連合

« Deutschland・趣味と実用 | トップページ | Deutschland・人生の黄昏に II »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Deutschland・苦境を乗り越えて II:

« Deutschland・趣味と実用 | トップページ | Deutschland・人生の黄昏に II »

無料ブログはココログ