« ドイツ連邦共和国・前進と停滞 | トップページ | ドイツ文化・過去から未来へ II »

2018年11月 9日 (金)

ドイツとドイツ語・ポイントと注意点

ドイツを語らせたらけっこう興味のある話ができると思います。ドイツの地方都市はどこも魅力があり、歴史的に意義深い場所が数多くあります。ベルリンがやはり現在のドイツの首都として、また激動の20世紀ヨーロッパの象徴としてまず挙げられます。

ドイツの都市で今何気なく甦ってくるものの一つは、やはりベルリンですね。音楽家の仲間や知り合い、仕事仲間も多く、日本人も多く見かけますが、何よりもヨーロッパの前衛芸術の先端を担うリーダー的な存在としても刺激的な場所となっています。ドイツの旅で忘れられないのが、特急列車の座席指定システムの合理性です。指定券が発行されている席には区間の明示がされていて。それ以外の区間は自由席となります。

ドイツにはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、シューマンを忘れてはいけないでしょう。精神病の疑いもあったシューマンですが、その作品は透明、純粋な発想にあふれた情緒的や幻想的な作品も多く、ロマン派の代表的な作曲家に挙げられています。ドイツ文学にはかなり内容の奥深い作品が多くあります。「ネバーエンディング・ストーリー(Die unendliche Geschichte)」や「モモ」等の作品で知られるミヒャエル・エンデはドイツの児童文学作家です。

ドイツはサッカーW杯優勝国としても名高く、ブンデスリーガには、岡崎慎司が2013年まで所属していた、ドイツの自動車工業都市シュツットガルトに本拠を置くVfBシュトゥットガルトがあります。現在の岡崎慎司は同じブンデスリーガの1.FSVマインツ05に移籍しています。

ドイツ語はこうした文化・芸術などを生み出した豊かな土壌となっている言葉です。

ドイツへの憧れ

« ドイツ連邦共和国・前進と停滞 | トップページ | ドイツ文化・過去から未来へ II »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2119305/74562475

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツとドイツ語・ポイントと注意点:

« ドイツ連邦共和国・前進と停滞 | トップページ | ドイツ文化・過去から未来へ II »

無料ブログはココログ