« ドイツ文化・苦難と復興 II | トップページ | ドイツ文化・魅惑の世界 »

2018年11月 2日 (金)

ドイツ語・青春の思い出 II

ドイツには早くから興味を持ち、仕事でも深く関わった時期もあります。ドイツはもともと地方分権国家で特色ある小都市が数多くあります。北ドイツのハノーファーも魅力的な町です。ここでは世界的に有名な美女コンテストが開かれ、大きな見本市でも知られています。

ドイツの都市で感慨深いところのひとつは、リューベックですオーストリアのザルツブルクから1日がかりで到着、そしてトンボ返りした想い出があります。バルト海に近いこの小都市には独特の香りがあったのを覚えています。ドイツの旅で忘れられないのが、特急列車の座席指定システムの合理性です。指定券が発行されている席には区間の明示がされていて。それ以外の区間は自由席となります。

ドイツ語圏の音楽では作曲家は数多いですが、交響曲の父といえばハイドン、その作品数は100を超えますが、明らかにモーツァルトやベートーヴェンに影響を与えていることがその作品の数々からうかがい知れます。ドイツ文学にはかなり内容の奥深い作品が多くあります。ハインリヒ・ベルは『アダムよ、おまえはどこにいた』『汽車は遅れなかった』などの作品で知られ1972年ノーベル文学賞を受賞しています。

ドイツはまたサッカー強豪国としても知られブンデスリーガには、日本代表清武弘嗣が2012年から在籍している1.FCニュルンベルク(エアスター エフツェー ニュルンベルク、1.FC Nürnberg)があります。

ドイツ語はこうした芸術・スポーツなどのみのり豊かな文化の言葉です。



« ドイツ文化・苦難と復興 II | トップページ | ドイツ文化・魅惑の世界 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2119305/74517080

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ語・青春の思い出 II:

« ドイツ文化・苦難と復興 II | トップページ | ドイツ文化・魅惑の世界 »

無料ブログはココログ