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2018年10月 6日 (土)

ドイツとドイツ語・心の郷愁 II

ドイツにいつの間にか憧れを持ち、その幾つかに実際触れることが出来ました。ドイツはもともと地方分権国家で特色ある小都市が数多くあります。フランクフルトは旧西ドイツの空の玄関として長い歴史を持っています。またフランクフルト・ソーセージでも名前はお馴染みですね。

これまで訪れたドイツの街々でいまでも心の中にあるのは、リューベックですオーストリアのザルツブルクから1日がかりで到着、そしてトンボ返りした想い出があります。バルト海に近いこの小都市には独特の香りがあったのを覚えています。ドイツ旅行の貴重な体験としては、リューベックの中央駅から音楽大学へ向かう途中に偶然通りかかった、旧50ドイツ・マルク札に描かれてた大きな橋の門があります。

ドイツ語圏の音楽では作曲家は数多いですが、交響曲の父といえばハイドン、その作品数は100を超えますが、明らかにモーツァルトやベートーヴェンに影響を与えていることがその作品の数々からうかがい知れます。ドイツ語圏文学にも独特な世界観の文豪たちが揃っています。「ネバーエンディング・ストーリー(Die unendliche Geschichte)」や「モモ」等の作品で知られるミヒャエル・エンデはドイツの児童文学作家です。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、日本代表キャップの長谷部誠が現在所属する、1.FCニュルンベルク(エアスター エフツェー ニュルンベルク、1.FC Nurnberg、ドイツ・バイエルン州)があります。

ドイツ語はこれらの文化・芸術などを生み出した豊かな土壌となっている言語です。



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