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2018年9月14日 (金)

ドイツ・青春の旅路 II

ドイツには早くから興味を持ち、仕事でも深く関わった時期もあります。ドイツには魅力あふれる都市が多くそれぞれに深い歴史があります。ベルリンがやはり現在のドイツの首都として、また激動の20世紀ヨーロッパの象徴としてまず挙げられます。

ドイツでもわりと思い出深い都市のひとつは、ハンブルクです。実はハンブルクは一度しか訪れたことがないのですが独特の雰囲気を醸し出しており、是非また行きたい都市になっています。ドイツの旅で忘れられないのが、旧東ベルリンのシェーネフェルト空港に降りた時です、夕方遅くで西ベルリンに行くタクシーがないのに驚いた覚えがありました。

ドイツはクラシック音楽大国としても知られていますが、メンデルスゾーンを忘れてはいけないでしょう。ライブチヒ聖トーマス教会のカントルとして大先輩バッハの作品を呼び起こすなど、教会音楽家としてまた作曲家として名声を残しています。ドイツ文学にはかなり内容の奥深い作品が多くあります。現在のチェコ出身のカフカは代表作「変身」「審判」「城」等の不条理小説の作品で知られています。背景にはナチスのユダヤ人迫害があったとされています。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、日本代表キャップの長谷部誠が現在所属する、1.FCニュルンベルク(エアスター エフツェー ニュルンベルク、1.FC Nurnberg、ドイツ・バイエルン州)があります。

ドイツ語はこうした芸術・スポーツなどのヨーロッパの代表的な言葉です。

趣味の語学

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