« 親しめるドイツ語 | トップページ | ドイツ文化・遥かなる郷愁 »

2018年7月29日 (日)

BRD・旅路はるか II

ドイツでは旅の想い出など、結構語り尽くせないものがあります。ドイツの地方都市はどこも魅力があり、歴史的に意義深い場所が数多くあります。ミュンヘンはオリンピックシティでもあり悲しい事件もありましたが、オクトーバーフェストはビール好きにはたまらない魅力のある都市です。

ドイツで思い出す場所として記憶にあるのは、ハンブルクです。実はハンブルクは一度しか訪れたことがないのですが独特の雰囲気を醸し出しており、是非また行きたい都市になっています。ドイツ旅行の印象深い出来事としては、ミュンヘンで超過密スケジュールの合間に行ったホーフブロイハウスです。ほとんど記憶がありませんが、みんなやたらに盛り上がっていたのは覚えています。

ドイツはクラシック音楽大国としても知られていますが、メンデルスゾーンを忘れてはいけないでしょう。ライブチヒ聖トーマス教会のカントルとして大先輩バッハの作品を呼び起こすなど、教会音楽家としてまた作曲家として名声を残しています。ドイツ文学にはかなり内容の奥深い作品が多くあります。ドイツの文豪と言えばゲーテです。哲学的な彼の作品は小説だけでなく詩歌にも重要な作品を数多く残しています。

ドイツはまたサッカー強豪国としても知られブンデスリーガには、日本代表清武弘嗣が2012年から在籍している1.FCニュルンベルク(エアスター エフツェー ニュルンベルク、1.FC Nürnberg)があります。

ドイツ語はこれらの芸術・スポーツなどのヨーロッパの代表的言語です。

哀愁のブンデスレプブリック

« 親しめるドイツ語 | トップページ | ドイツ文化・遥かなる郷愁 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2119305/73938315

この記事へのトラックバック一覧です: BRD・旅路はるか II:

« 親しめるドイツ語 | トップページ | ドイツ文化・遥かなる郷愁 »

無料ブログはココログ