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2018年6月12日 (火)

ドイツ文化とドイツ・質実剛健

ドイツはやはり自分に取って深い関係がある国になります。ドイツはもともと地方分権国家で特色ある小都市が数多くあります。バイエルン州の州都ミュンヘンは有名な自動車メーカーBMWやブンデスリーガの強豪バイエルン・ミュンヘンで印象深い都市名です。

ドイツでもわりと思い出深い都市のひとつは、やはりベルリンですね。ベルリンのフィルハーモニーは音楽ファンの聖地です。かつては西ベルリンの端にあったこのコンサートホールも東西統一によってベルリンの中心へと見事な転換を遂げています。ドイツの旅で忘れられないのが、リューベックへ向かうコペンハーゲン行きの特急列車の中で聞こえてきたデンマーク語の独特の響きが強烈な印象となって残っています。

ドイツ語圏の音楽では作曲家は数多いですが、やはりオールマイティーなモーツァルトが代表格に挙げられますね。その数少ない短調の作品は大半を占める優雅な長調の作品とは裏腹に何か彼の運命を象徴している雰囲気が漂っています。ドイツ語圏文学にも独特な世界観の文豪たちが揃っています。ノーベル文学賞作家には中編小説の騎手ヘルマン・ヘッセがいます。代表作には「郷愁 」「車輪の下」等があります。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、香川真司が2010ー2012年シーズンまで在籍していた、ボルシア・ドルトムント BVボルシア09 e.V. ドルトムント(Ballspielverein Borussia 09 e.V. Dortmund)BVBがあります。

ドイツ語はこれらの芸術・文化社会の礎となっている豊かな土壌となっている言語です。

ドイツを旅して

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