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2018年6月15日 (金)

ドイツ連邦共和国・遥かなる旅路 II

ドイツにいつの間にか憧れを持ち、その幾つかに実際触れることが出来ました。ドイツの都市名を思いつくままに並べると結構な数になります。デュッセルドルフは日本人が多い町として有名です、ドイツ進出の日本企業の総本山的な役割の都市として挙げられます。

ドイツでもわりと思い出深い都市のひとつは、やはりミュンヘンのオクトーバーフェストですね。ビール好きにはたまらない魅力があります。じゃがいもとソーセージとビール、毎晩続けると体重が心配になりますけどね。ドイツの旅で忘れられないのが、8月に夕方インターシティでハンブルクに到着したのですが、夕立ちに合い、ものすごい寒い思いをしたことです。地元の人は真夏なのにレインコート姿でした。

ドイツ語圏はクラシック音楽大国としても知られていますが、やはりオールマイティーなモーツァルトが代表格に挙げられますね。その数少ない短調の作品は大半を占める優雅な長調の作品とは裏腹に何か彼の運命を象徴している雰囲気が漂っています。ドイツ文学には人間性を深く掘り下げた作品が多いように思われます。ドイツの文豪と言えばゲーテです。哲学的な彼の作品は小説だけでなく詩歌にも重要な作品を数多く残しています。

ドイツはサッカーW杯優勝国としても名高く、ブンデスリーガには、アルビレックス新潟にいたドイツ日本ハーフ、酒井高徳が在籍しているドイツの自動車工業都市シュツットガルトのVfBシュトゥットガルトがあります。岡崎慎司はこのチームに2013年まで所属していました。

ドイツ語はこれらの文化・芸術などを生み出した豊かな土壌となっている言語です。



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