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2018年5月 7日 (月)

ドイツ語・ヨーロッパの哀愁

ドイツの想い出と言えば語り尽くせないものがあります。ドイツと一口に言っても北と南、東とでは大きく様相が異なります。フランクフルトは国際ハブ空港としも巨大で有名です。またフランクフルト・ソーセージやアップルワインなどのグルメでもお馴染みですね。

ドイツの旅行の記憶で時々フラッシュバックする光景の一つは、やはりベルリンですね。旧東ドイツの中にあった陸の孤島西ベルリンですが、現在は首都機能を備えたヨーロッパ有数の文化都市となっています。ドイツ旅行の印象深い出来事としては、ソーセージスタンドの巨大ソーセージ、ホットドッグもありますが地元の人が食べるのはロングウィンナー、パンの切れ端みたいなので挟んで持って豪快に食べます。

ドイツ語圏はクラシック音楽大国としても知られていますが、交響曲の父といえばハイドン、その作品数は100を超えますが、明らかにモーツァルトやベートーヴェンに影響を与えていることがその作品の数々からうかがい知れます。ドイツ語圏文学にも独特な世界観の文豪たちが揃っています。ハインリヒ・ベルは『アダムよ、おまえはどこにいた』『汽車は遅れなかった』などの作品で知られ1972年ノーベル文学賞を受賞しています。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、アルビレックス新潟にいたドイツ日本ハーフ、酒井高徳が在籍しているドイツの自動車工業都市シュツットガルトのVfBシュトゥットガルトがあります。岡崎慎司はこのチームに2013年まで所属していました。

ドイツ語はこうした芸術・スポーツなどの豊かな土壌となっている言葉です。



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