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2018年5月16日 (水)

ドイツ語とドイツ文化・瞬発と持続

ドイツでは旅の想い出など、結構語り尽くせないものがあります。ドイツはもともと地方分権国家で特色ある小都市が数多くあります。ミュンヘンはオリンピックシティでもあり悲しい事件もありましたが、オクトーバーフェストはビール好きにはたまらない魅力のある都市です。

ドイツの都市で今何気なく甦ってくるものの一つは、やはりベルリンですね。ベルリンのフィルハーモニーは音楽ファンの聖地です。かつては西ベルリンの端にあったこのコンサートホールも東西統一によってベルリンの中心へと見事な転換を遂げています。ドイツの旅の記憶として思い浮かぶのは、8月に夕方インターシティでハンブルクに到着したのですが、夕立ちに合い、ものすごい寒い思いをしたことです。地元の人は真夏なのにレインコート姿でした。

ドイツ語圏はクラシック音楽大国としても知られていますが、シューベルトの功績は大きいです。歌曲王の冠を戴く彼の作品はゲーテやシラー等の文豪の詩の世界に新たな息吹を与えたものとして、芸術的評価をうけています。ドイツ語圏文学にも独特な世界観の文豪たちが揃っています。ドイツの文豪と言えばゲーテです。哲学的な彼の作品は小説だけでなく詩歌にも重要な作品を数多く残しています。

ドイツはまたサッカー強豪国としても知られブンデスリーガでは、内田篤人が所属するゲルゼンキルヒェンに本拠を置くシャルケ04(Schalke 04)が強豪チームとして知られています。

ドイツ語はこうした芸術・文化社会の礎となっているヨーロッパの代表的な言葉です。

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