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2017年7月 1日 (土)

ドイツとドイツ語・遥かなる郷愁

ドイツとの関係はわりと長く数々の思い出もあります。ドイツと聞いてまず思い浮かべる都市はどこでしょうか。北ドイツのハノーファーも魅力的な町です。ここでは世界的に有名な美女コンテストが開かれ、大きな見本市でも知られています。

ドイツで思い出す場所として記憶にあるのは、旧西ドイツの首都ボンがあります中央駅の西側が旧国会議事堂地域で東側が中心市街地となっていますが、こじんまりとはしていますが本当に美しい真知です。ドイツの旅の記憶として思い浮かぶのは、旧東ベルリンのシェーネフェルト空港に降りた時です、夕方遅くで西ベルリンに行くタクシーがないのに驚いた覚えがありました。

ドイツの音楽では作曲家は数多いですが、ベートーベンを抜きにしては語れないでしょう。ピアノを劇的な感情表現の手段とした最初の作曲家であり、九曲の交響曲で古典派からロマン派への橋渡しをした役割は非常に大きいものがあります。ドイツ文学の世界はいぶし銀的な魅力ある作品に溢れています。ノーベル文学賞作家には中編小説の騎手ヘルマン・ヘッセがいます。代表作には「郷愁 」「車輪の下」等があります。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、日本代表清武弘嗣が2012年から在籍している1.FCニュルンベルク(エアスター エフツェー ニュルンベルク、1.FC Nurnberg)があります。

ドイツ語はこれらの文化・芸術などを生み出した豊かな土壌となっている言語です。



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