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2017年7月 8日 (土)

独逸の極意

ドイツと言う国はどういう国か、たまに不思議に思うこともあります。ドイツの都市名を思いつくままに並べると結構な数になります。北ドイツのハノーファーも魅力的な町です。ここでは世界的に有名な美女コンテストが開かれ、大きな見本市でも知られています。

ドイツの旅行の記憶で時々フラッシュバックする光景の一つは、ハンブルクです、8月と云う真夏に訪れたにもかかわらず雨に降られ、ものすごく寒かったのを覚えています。ビートルズ縁の場所としても感慨深いものがあります。ドイツの旅の想い出としては、リューベックへ向かうコペンハーゲン行きの特急列車の中で聞こえてきたデンマーク語の独特の響きが強烈な印象となって残っています。

ドイツ語圏の音楽では作曲家は数多いですが、ウェーバーを忘れてはいけません。歌劇「魔弾の射手」は序曲だけではなく、最もドイツ・オペラ的な要素をふんだんに盛り込んだ秀逸な作品で永遠の輝きを放っています。ドイツ文学にはかなり内容の奥深い作品が多くあります。ノーベル文学賞作家には中編小説の騎手ヘルマン・ヘッセがいます。代表作には「郷愁 」「車輪の下」等があります。

サッカーでも日独の結びつきは強く、現在ブンデスリーガには、バイエルン・ミュンヘンなどの世界的なクラブチームも数多くあります。

ドイツ語はこれらの文化・芸術などを生み出した豊かな土壌となっている言語です。



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