« 独逸・旅路の終わりに II | トップページ | カンタン!ドイツとドイツ語 »

2017年7月17日 (月)

ドイツ連邦共和国・わが心の春

ドイツの想い出と言えば語り尽くせないものがあります。ドイツの地方都市はどこも魅力があり、歴史的に意義深い場所が数多くあります。ミュンヘンはオリンピックシティでもあり悲しい事件もありましたが、オクトーバーフェストはビール好きにはたまらない魅力のある都市です。

これまで訪れたドイツの街々でいまでも心の中にあるのは、やはりベルリンですね。ドイツの伝統的な一面も保ちながら多国籍的食文化も発展しています。ベルリンは世界の料理が集結しているグルメな都市です。ドイツの旅で忘れられないのが、旧東ベルリンのシェーネフェルト空港に降りた時です、夕方遅くで西ベルリンに行くタクシーがないのに驚いた覚えがありました。

ドイツにはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、シューマンを忘れてはいけないでしょう。精神病の疑いもあったシューマンですが、その作品は透明、純粋な発想にあふれた情緒的や幻想的な作品も多く、ロマン派の代表的な作曲家に挙げられています。ドイツ文学にはかなり内容の奥深い作品が多くあります。ハインリヒ・ベルは『アダムよ、おまえはどこにいた』『汽車は遅れなかった』などの作品で知られ1972年ノーベル文学賞を受賞しています。

ドイツはまたサッカー強豪国としても知られブンデスリーガでは、内田篤人が所属するゲルゼンキルヒェンに本拠を置くシャルケ04(Schalke 04)が強豪チームとして知られています。

ドイツ語はこうした文化・芸術などを生み出したヨーロッパの代表的な言葉です。



« 独逸・旅路の終わりに II | トップページ | カンタン!ドイツとドイツ語 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2119305/71155907

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ連邦共和国・わが心の春:

« 独逸・旅路の終わりに II | トップページ | カンタン!ドイツとドイツ語 »