« Deutschland・忍耐と情熱 | トップページ | ドイツ文化・わが心の春 II »

2017年7月31日 (月)

ドイツ・その魅力 II

ドイツにいつの間にか憧れを持ち、その幾つかに実際触れることが出来ました。ドイツと聞いてまず思い浮かべる都市はどこでしょうか。機能的な小都市が多いドイツですが、ベルリンがやはり大都市であらゆる文化の発信基地としての先端性を持っています。

ドイツでの記憶の断片から蘇る場所のひとつが、やはりベルリンですね。ベルリンはドイツの他の都市とは違い大都会という雰囲気が漂っています。それでいてなぜか安心できる場所なのです。ドイツ旅行の印象深い出来事としては、ベルリンのブランデンブルク門が印象深いです。壁の崩壊の直前と直後に訪れたので、リアルな出来事として感慨深いものがあります。

ドイツの音楽では作曲家は数多いですが、ヨハン・セバスチャン・バッハがなんといっても金字塔ですね。その膨大な器楽曲のほかに、教会音楽家としての作品群も多く、死後二百数十年経っていても依然光り輝いている普遍性があります。ドイツ文学の世界はいぶし銀的な魅力ある作品に溢れています。現在のチェコ出身のカフカは代表作「変身」「審判」「城」等の不条理小説の作品で知られています。背景にはナチスのユダヤ人迫害があったとされています。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、バイエルン・ミュンヘンなどの世界的なクラブチームも数多くあります。

ドイツ語はこうした芸術・スポーツなどの豊かな土壌となっている言葉です。

ドイツ語から拡がる世界

« Deutschland・忍耐と情熱 | トップページ | ドイツ文化・わが心の春 II »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2119305/71285059

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ・その魅力 II:

« Deutschland・忍耐と情熱 | トップページ | ドイツ文化・わが心の春 II »

無料ブログはココログ